NCV 動く!! ~地域の安全と安心を守る為に~

「新型コロナウイルス」の蔓延により、人の移動が制限され、イベントの自粛が相次ぎました。
その中で、私たちの事業が人と接触をしなくても済む動画配信を数多く行うことによって、
地域密着の事業を展開する上でのヒントを頂きました。
さらに、行政との連携によって、私たちが必要とされている様々な役割を再発見しました。
未来につながる教育、目で見える防災など、地域社会に求められれば私たちは技術を高め、地域に貢献していきます。

NCV福島センター
センター長 中川宏生

福島市と地域広帯域移動無線アクセスシステム(地域BWA)の
整備に関する協定の締結

2021.4.19

地域の防災強化のため、福島市と地域広帯域移動無線アクセスシステム(地域BWA)の整備に関する協定を締結しました。
本協定では地域BWA回線整備のほか、市役所本庁舎と市内避難所※にNCVインターネット回線・Wi-Fi・NCVテレビサイネージ防災情報表示装置・タブレット端末を寄贈しました。
防災拠点である福島市庁舎や避難所となる学習センターに通信環境を整備することでより安心・安全な街づくりに役立てていただきたいと考えています。

• 地域BWAとは
地域BWAは、2.5GHz帯の周波数の電波を使用し、公共サービスの向上やデジタル・ディバイドの解消等、地域の公共の福祉の増進に寄与することを目的とした電気通信業務用の無線システムです。

※提供箇所はNCVエリア内(福島市一部)に限られます。

福島市と小中学校のICT教育環境向上の為の光ネット回線に関する協定の締結

2020.12.11

ICT教育環境の向上のため、福島市と光インターネット回線に関する協定を締結しました。
令和3年度から開始予定のタブレット端末を用いた授業に合わせ、
福島市内の小中学校と特別支援学校の計33校に、大容量の通信に安定して対応できる、NCVの光インターネット回線を無償提供しました。

福島市とデジタルサイネージ試用に関する協定の締結

2020.7.17

まちなか交流施設ふくふるにサイネージとして市の生活情報を表示するシステムをNCVが開発・設置し、福島市と協定を締結しました。
その技術を応用し、NCVコミュニティチャンネル(地デジ11ch)では、市と県が発信する最新のTwitter情報と、NCVが提供している交差点・ライブカメラの映像(河川や道路状況)が、操作することなくTV画面上にリアルタイムで自動表示しております。
また、NCVライブカメラでは、令和元年東日本台風(2019年台風19号)の災害を踏まえ、国交省提供のライブ映像や、自社設置の河川カメラなど計12台を増設(合計32箇所)し、映像情報の充実を図りました。

福島ユナイテッドFC・繋がりンク贈呈式

2020.8.5

福島ユナイテッドFCに2020シーズンの強化費用を贈呈しました。
※「福島ユナイテッドFC応援コース」はNCVの月額利用料の一部をずーっと(永年)強化費として寄付するプランです。

2020福島県U-12チャンピオン大会inJヴィレッジLIVE配信
~日本初QRコード決済型動画配信サービスでLIVE配信~

2020.8.9

NCVでは、「2020福島県U-12チャンピオン大会inJヴィレッジ」を、自社開発したQRコード決済型動画配信サービス「NCVStone」で、LIVE配信致しました。「NCVStone」はQRコード決済を利用した日本初の有料動画配信システムです。コロナ渦でイベント収入が絶たれた主催者などを支援していくことも可能になると考えております。 この収益は大会運営に役立ててもらうため配信料を除いた分を寄附しました。

福島市の果樹園から生中継~夜の果樹園配信

2020.8.26?29

「夜の果樹園」のイベントメンバーとして参加し、2020年度前期放送のNHK連続テレビ小説エールに出演した佐久本宝さんと福島市 木幡市長の「エールの世界と福島の果樹農業」をテーマにしたトークショーを、NCVがオンライン配信を行いました。
「夜の果樹園」とは、国内外で活躍する現代美術家のやなぎみわ氏が福島の果樹園で「夜の桃」を撮影した 幻想的な写真がきっかけとなり、2018年から実施されているイベントです。 コロナ渦でオンラインでのイベントも加わり、配信を通して地域の魅力を発信しました。

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