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INTERVIEW

社員インタビュー
市川 徹
放送技術職・コンテンツ制作課
2019年入社
市川 徹
TORU ICHIKAWA

現在の仕事の内容、面白さ、やりがい

放送技術は、放送に関するエンジニアです。放送や映像配信に関する技術的なことを専門的に取り組む職種です。

その中で私は、生中継などで基本的にカメラを担当しています。今年の夏に行われた高校野球の生中継では1塁側のカメラを担当しました。もちろんカメラ担当といっても撮影するだけではなく、事前準備(機材の搬入作業・設置作業)など技術的な作業もあります。

また、コミュニティチャンネルで放送する番組の企画から編集まで全てやらせていただいております。

コロナ禍になってからは、地域の人に元気になってもらおうと、地元のゆるキャラに「函館名物いか踊り」を踊ってもらう企画や、手洗いを促進するためにNCVキャラクターのチャネルヒカリと一緒に手を洗う「チャネルヒカリのピカピカ手洗い」という企画をしました。

取材ではこれまで知らなかったところを知れることや、番組を通じて知ったことを視聴者の皆様にお伝えできるところが面白いです。また、自分が関わった番組がよかったという声を頂けたときにはやりがいを感じます。

SCHEDULE

ある日のスケジュール
9:00
出社
10:00
番組収録(外出)
13:00
帰社・昼休憩
14:00
イベント中継についての打合せ
15:00
午前に収録した番組の編集
18:00
退社

NCVを選んだ理由

まず、地元を盛り上げたいという漠然とした想いがありました。 この想いをどうやって形にしていこうか考えていたところ、たまたまNCVの求人を見つけました。 理念に共感し、ここしかないと思い、すぐに履歴書を書いて持ち込んだことは記憶に新しいです。

学校で勉強してきたこと

現在の業務に活かせているのであればそれも

学生時代は電気工学、電子工学の勉強をしてきました。機材の扱いで学生の頃に培ったものが役に立つことがあります。放送では様々な電子機器を使用するのですが、普通に生活をしていたら聞くことはないであろう専門用語(例:マイクに関するものだと「ファンタム電源」やら「指向性」等)がたびたび登場します。幸い自分は学生時代にそういった勉強をしていたおかげで専門用語については概ね知っていて理解もあり、調べる時間と理解する時間を省くことが出来ました。その他にも機材の仕込み図なんかは電気回路に似ているので読むのにそこまで苦労はしなかったです。メディア・放送業界において電子機器は必ず使いますし種類も様々なので、電子機器に強いのはアドバンテージになると思います。

私はNCVをこうしたい、今後の目標

地元地域を映像の力で盛り上げていきたいです。
技術的な観点で言うとメディア・放送業界の技術は日進月歩なので置いて行かれないように最新技術にアンテナを張ってチェックし、活用できそうな物は活用していきたいです。そして「NCVは新しいことにチャレンジしている先進的な企業で凄いなぁ」と思って頂けるようにしていきたいです。

私はNCVをこうしたい、今後の目標

趣味、休日の過ごし方

音楽鑑賞、読書

就活生へメッセージ

就活は縁だとよく言いますが、まさにその通りだと思っています。自分の夢、やりたいこと、将来のビジョン、たくさんたくさん考えてみてください。それらが弊社の理念と合致するのであれば、これ以上の環境はないと思います。

就活生へメッセージ