けーぶるにっぽん 彩・JAPAN

地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「けーぶるにっぽん」。
シリーズ第14弾となる今回は地域ならではのさまざまな物事を代表的な「色」を掲げて彩り上げます。

6/12(土)~放送「岡山・吹屋 大地が生んだ日本の赤」

岡山県の山間に突如として現れる赤い町並みは、かつて銅山と赤色顔料「ベンガラ」の生産で栄えた集落「吹屋」。
吹屋のベンガラは深く、美しく。陶磁器や建造物の顔料として重宝された。
人々を魅了した日本の赤は、いつしか海を越え世界へ。日本をまだ見ぬ外国人さえも虜にした。古来より日本を彩った「赤」のルーツを探る。
制作局 /吉備ケーブルテレビ

 

6/26(土)~放送「三重・菰野 御在所岳の白鉄塔」

三重県菰野町、御在所岳の標高943m地点に建つ御在所ロープウエイの6号支柱、通称「白鉄塔」。高さは61mあり、ロープウエイとしては、日本一の規模を誇る。
「白鉄塔」が誕生した背景や「白い東京タワー」と例えられる所以を、御在所岳が織りなす風景を交えて紹介する。
制作局 /シー・ティー・ワイ