けーぶるにっぽん 彩・JAPAN

地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「けーぶるにっぽん」。
シリーズ第14弾となる今回は地域ならではのさまざまな物事を代表的な「色」を掲げて彩り上げます。

1/9(土)~放送「京都 京紅が織りなす古都の輝き」

厳選されたベニバナから作られる「京紅」・・・それは、日本古来の伝統工芸品であり、人の目を楽しませる芸術品。
紅・朱・赤、これらの色は「炎や日輪」あるいは「血」の象徴として祭祀などでも重く扱われ、京の街並みの中にもそれらは今も息づく。「京紅」の粋な文化をする。
制作局 /ジュピターテレコム

 

1/23(土)~放送「愛知・名古屋 有松・鳴海絞 藍が風に揺れるまち」

藍で染まった絞りの暖簾がはためく。2019年に文化庁から日本遺産に選定された有松は、中部最大都市の名古屋にいながら江戸情緒を味わえるまち。有松には「絞り」がいつも暮らしの傍らにあった。現在も進化を続ける絞りと技に魅せられ、伝統を守り続ける職人たちの情熱に迫る。
制作局 /中部ケーブルネットワーク