おきたまごはん#6「寒中キャベツ」

地元食材の美味しさと食文化の素晴らしさをご紹介する番組「おきたまごはん」

今回のテーマは、置賜の冬の味覚として親しまれている『寒中キャベツ』

米沢市上新田の野菜農園 笑伝の我妻拓也さん、飛鳥さんご夫妻に

通常のキャベツの倍以上の糖度を持つ寒中キャベツの秘密と、

そのキャベツを美味しく賢く味わう野菜ソムリエの直伝レシピをご紹介します。

 

 

「ゴマだれで食べる寒中キャベツのレンチン蒸し」

【材料】(2人分)
キャベツ 1/4個
すりゴマ 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
酢 小さじ1
砂糖 小さじ1
醤油 小さじ2
ゴマ油 小さじ1

 

【作り方】

①キャベツはお好みの大きさにカットして耐熱皿に入れ、さらに皿でふたをする。

②電子レンジで、600Wで2分間加熱する。

③コマだれの材料をすべて混ぜ合わせる。

④2分間加熱したら、いったん電子レンジから取り出し、皿をひっくり返してさらに2分間加熱する。

⑤粗熱をとり、食べやすい大きさに切って盛り付ければ完成!

 

【ポイント】

*加熱時間は電子レンジによって調整。キャベツの香りが立ってきたらOK。

「寒中キャベツとツナのグラタン」

【材料】(2人分)

キャベツ 1/4個
ツナ缶 1個
水 100㏄
豆乳(牛乳) 100㏄
米粉 大さじ3~5
鶏ガラスープの素 適量
シュレッドチーズ 適量

 

【作り方】

①キャベツはザク切りにする

②鍋に切ったキャベツと水を入れて火にかける

③米粉は同量の水で溶いておく。

④キャベツに火が通ったら、油を切ったツナ、豆乳を加えて混ぜ合わせる。

⑤沸騰する前に水溶き米粉を回し入れ、鶏ガラスープの素を加えてとろみがつくまで加熱する。

⑥耐熱皿に盛り付け、シュレッドチーズをふりかけたら、180℃のオープンで15分ほど焼けば完成。

 

【ポイント】

*ツナの代わりに、ベーコンやウインナー、ホタテの貝柱など具材を変えてもOK!

 

「寒中キャベツとツナのグラタン」の詳しい作り方を動画でご覧いただけます!

 

 

 

《取材協力》株式会社EDEN~笑伝~

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