おまつりニッポン/壮観劇場

地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「おまつりニッポン」と「壮観劇場」です。

おまつりニッポン
日本各地、地域ならではの特色があり、多くの人々が集う「お祭り」を応援し、広く発信します。ナビゲーターに平成生まれ初の落語家真打・柳家緑也を起用し、明るく楽しく祭りを紹介します。


9月14日更新
#83「田歌の神楽」
およそ400年近く受け継がれてきた祭で、地域の人々が奴・ひょっとこ・お多福・爺などに扮し、笛や太鼓に合わせて舞う奉納神楽。
【制 作】KCNなんたん(京都府南丹市)

#84「みたままつり」
戦没者のみたまを慰めるために行われ、境内を彩る3万を超える献灯の幻想的な光景が見どころです。一つひとつの灯りに込められた願いや思い、受け継がれる伝統の魅力をお伝えします。
【制 作】東京ケーブルネットワーク(東京都文京区)


10月12日更新
#85「素盞嗚神社祇園祭」
千年以上の歴史を持つと言われる素盞鳴神社の祇園祭。3地区の神輿が激しくぶつかり合う奇祭「けんか神輿」が繰り広げられる。
【制 作】:ちゅピCOM府中局(広島県広島市)

#86「姥神大神宮渡御祭」
北海道最古とされ、約380年の歴史がある姥神大神宮渡御祭。地元を離れて暮らす町民も、この日のために集い、13台の山車(ヤマ)と共に町中が熱気に包まれます。
【制 作】:ニューメディア函館センター


壮観劇場
見たことのない景色、普段見ることのできないような物事に4Kの映像美で迫ります。


9月28日(月)~
「水の都 水門の向こう側」
江東区を流れる河川を“巨大な舞台装置”と捉えた東京発の壮観劇場。荒川ロックゲートのような圧倒的な構造物(ハード)と、和船やカヌーで水面を行く人々の営み(ソフト)を対比させ、両者を映像化する。「巨大な建築物」×「美しい自然」×「水辺の人間模様」が織りなす当企画。果たして“水門の向こう側”にはどのような世界が広がっているのか?
【制 作】東京ベイネットワーク(東京都江東区)


10月26日(月)~
「海風の競馬場」
2026年、開設130周年を迎えた函館競馬場。現存する競馬場では最古の歴史を誇る。かつて大火に沈んだ街を勇気づけ、戦禍を乗り越えて今なお蹄の音が響く。海風が香る初夏の函館で躍動する馬たちの姿を、多彩なアングルとハイスピードカメラで捉え、さらに日本唯一の馬の温泉施設にも潜入。リラックスした馬たちの表情にも注目したい。
【制 作】ニューメディア函館センター