おまつりニッポン/壮観劇場

地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「おまつりニッポン」と「壮観劇場」です。

おまつりニッポン
日本各地、地域ならではの特色があり、多くの人々が集う「お祭り」を応援し、広く発信します。ナビゲーターに平成生まれ初の落語家真打・柳家緑也を起用し、明るく楽しく祭りを紹介します。

4月13日(月)~
#73「上桧木内の紙風船上げ」
秋田県仙北市で毎年2月10日に行われる伝統行事「上桧木内の紙風船上げ」。
昨年8月の大雨被害を乗り越え、今年も無事に開催の日を迎えました。
巨大な紙風船に「復興」の祈りを託す地域の人々の想いとともに、
雪原から冬の夜空へと次々に舞い上がる幻想的な光景をお届けします。
制 作:秋田ケーブルテレビ(秋田県秋田市)

#74「十日町雪まつり」
雪まつり発祥の地といわれる、十日町雪まつり。
日本有数の豪雪地域で「雪を友とし、雪を楽しむ」の精神で始まったイベントの
最大の魅力は市民手づくりの大きな雪像です。
芸術的な作品と共に、その制作の舞台裏に密着して、雪と共に生きる人々の情熱をお伝えします。
制 作:上越ケーブルビジョン(新潟県上越市)


壮観劇場
見たことのない景色、普段見ることのできないような物事に4Kの映像美で迫ります。

3月30日(月)~
「職人たちの長崎くんち」
390年以上続く長崎くんち。勇壮で華麗な奉納には、まちの職人たちの存在が欠かせません。出演者が身に纏う美しい衣装や、町の印である「傘鉾」にあしらわれる伝統工芸「長崎刺繍」、くんちの出演者へ贈られる飴細工「有平糖」を作る菓子職人の匠の技…この番組では、繊細で巧みな職人たちの手技から生まれる壮観な長崎くんちを見つめます。
【制 作】長崎ケーブルメディア(長崎県長崎市)


4月27日(月)~
「長崎 港を照らす赤と青」
長崎の港には様々な物語が潜んでいる。
その昔、諸外国との窓口となり多様な文化を招き入れた出島…。
世界新三大夜景に選ばれた長崎市の夜景…。
唐人屋敷が年に一度真っ赤に染まる長崎ランタンフェスティバル…。
そんな郷土の風景に魅了された写真家やガラス職人がいる。
歴史・文化、そして人々が織りなす港の景色から長崎の魅力を覗き見る。
【制 作】長崎ケーブルメディア(長崎県長崎市)