おまつりニッポン/壮観劇場
地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「おまつりニッポン」と「壮観劇場」です。
おまつりニッポン

1月12日(月)~
#67「五ツ鹿踊り(いつしかおどり)」
高知県四万十町・地吉地区の「五ツ鹿踊り」。太鼓の音に合わせ、鹿の面をつけた男たちが舞います。
古くより受け継がれてきた、山里の人々の祈りと誇りの舞。
山あいに響く太鼓の音が、今も祭りの心を伝えます。
【制 作】四万十ケーブルテレビ(高知県四万十町)

#68「神祭 港まつり」
かつて遠洋漁業で栄えた三重県南伊勢町宿田曽地区で続く秋祭り。
祭りには、住民だけでなく宿田曽を故郷に想う人々が集まり、子どもから大人までがわいわい楽しく神輿を担いで宿田曽漁港周辺を練り歩きます。様々な神輿が登場し、男衆で担ぐカツオ神輿や舟神輿、そして女性だけで担ぐカジキマグロ神輿も圧巻。祭りの合言葉は「村の元気は祭りから!」
【制 作】ZTV伊勢放送局(三重県伊勢市)

2月14日(月)~
#69「古河提灯竿もみまつり」
20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで江戸時代から始まり今回165回目を数える、歴史ある祭りです。
【制 作】ケーブルテレビ(栃木県栃木市)

#70「稲穂祭 きつねの嫁入り」
寺の住職が白狐の夫婦の亡骸を手厚く葬ったという言い伝えから生まれた祭。きつねの嫁入り行列では、狐の面を被った夫婦が人力車で街を練り歩きます。
制 作:Kビジョン(山口県下松市)
壮観劇場

1月26日(月)~
「神宿る水郷 奇跡の清流」
宮崎県の北部を流れ日向灘に注ぐ五ヶ瀬川の下流では、300年の伝統を誇る漁法「鮎やな」をはじめ、鮎を投網でとる「しばぜき漁」や針でひっかける「ちょんがけ」が残されています。また、五ヶ瀬川水系の北川には“トンボの楽園”と呼ばれる貴重な動植物の宝庫「北川湿原」が…。五ヶ瀬川水系の圧倒的なビジュアルを余すことなく伝えます。
【制 作】ケーブルメディアワイワイ(宮崎県延岡市)

3月2日(月)~
「万象 竹が織りなす世界」
マダケの生産量全国1位を誇る大分県。県内各地に存在する竹文化を紹介するほか、日本
最大級のたいまつを制作して行われる若宮八幡社秋季大祭・裸祭りの模様を届けます。
【制 作】大分ケーブルテレコム(大分県大分市)