おまつりニッポン/壮観劇場

地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「おまつりニッポン」と「壮観劇場」です。

壮観劇場

12月29日(月)~
「碧き函館 巴の港」
函館は、日本最初の貿易港の一つとして世界に開かれ、様々な外国の文化を取り入れながら、造船業や水産業を基盤に発展を遂げてきた港町。本企画では、造船業の緻密な技術と進水式の神秘的な瞬間を美しい映像とともに描きます。圧巻のスケールと歴史ある街並み、さらに現代の挑戦が交錯するビジュアルが、函館の「海の文化」の魅力を届けます。
【制 作】ニューメディア函館センター


1月26日(月)~
「神宿る水郷 奇跡の清流」
宮崎県の北部を流れ日向灘に注ぐ五ヶ瀬川の下流では、300年の伝統を誇る漁法「鮎やな」をはじめ、鮎を投網でとる「しばぜき漁」や針でひっかける「ちょんがけ」が残されています。また、五ヶ瀬川水系の北川には“トンボの楽園”と呼ばれる貴重な動植物の宝庫「北川湿原」が…。五ヶ瀬川水系の圧倒的なビジュアルを余すことなく伝えます。
【制 作】ケーブルメディアワイワイ(宮崎県延岡市)


おまつりニッポン


1月12日(月)~
#67「五ツ鹿踊り(いつしかおどり)」
高知県四万十町・地吉地区の「五ツ鹿踊り」。太鼓の音に合わせ、鹿の面をつけた男たちが舞います。
古くより受け継がれてきた、山里の人々の祈りと誇りの舞。
山あいに響く太鼓の音が、今も祭りの心を伝えます。
【制 作】四万十ケーブルテレビ(高知県四万十町)


#68「神祭 港まつり」
かつて遠洋漁業で栄えた三重県南伊勢町宿田曽地区で続く秋祭り。
祭りには、住民だけでなく宿田曽を故郷に想う人々が集まり、子どもから大人までがわいわい楽しく神輿を担いで宿田曽漁港周辺を練り歩きます。様々な神輿が登場し、男衆で担ぐカツオ神輿や舟神輿、そして女性だけで担ぐカジキマグロ神輿も圧巻。祭りの合言葉は「村の元気は祭りから!」
【制 作】ZTV伊勢放送局(三重県伊勢市)