おまつりニッポン/壮観劇場
地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「おまつりニッポン」と「壮観劇場」です。
おまつりニッポン
日本各地、地域ならではの特色があり、多くの人々が集う「お祭り」を応援し、広く発信します。ナビゲーターに平成生まれ初の落語家真打・柳家緑也を起用し、明るく楽しく祭りを紹介します。



8月10日更新
#81「しねり弁天たたき地蔵まつり」
「しねり弁天!」と声を掛け、男性が女性の腕などをつねり、「たたき地蔵!」の声とともにお返しに女性が男性をたたくという、年に一度の無礼講が許されるお祭り「しねり弁天たたき地蔵まつり」。
【制 作】エヌ・シィ・ティ(新潟県魚沼市)
#82「壬生(みぶ)の花田植」
「壬生の花田植」は、規模の大きさと歴史の古さが世界的に評価され、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。華やかな装具をまとった飾り牛、かすりの着物にすげ笠姿の早乙女、見事なバチさばきで魅了する囃し方。初夏の田園を舞台に、三者が織りなす一大絵巻を描く。
【制 作】ちゅピCOM(広島県広島市)
壮観劇場
見たことのない景色、普段見ることのできないような物事に4Kの映像美で迫ります。


7月24日(月)~
「断崖絶壁!奇岩の誘(いざな)い」
三重県と滋賀県の境に位置する御在所岳には、長い歳月をかけ風化・侵食によって生まれた奇岩・巨岩が多数存在する。今にも落ちそうな「ゆるぎ岩」や、絶妙なバランスを保ちながら浮き石が乗る「地蔵岩」。中でも高さ400m、幅1.5kmの花崗岩の絶壁「藤内壁(とうないへき)」の姿は圧巻。撮影隊は厳冬期の藤内壁で、アイスクライミングに挑んだ。
【制 作】シー・ティー・ワイ(三重県四日市市)

8月24日(月)~
「日本のベニスと白き帆船」
富山県射水市。立山連峰を背景に“日本のベニス”と呼ばれる内川にはノスタルジックな水辺の景観が広がる。また、近くの海王丸パークでは海の貴婦人と称される帆船・海王丸が全ての帆を広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」を実施。壮大なその姿と、新湊大橋を使った落差世界最大級の「ナイアガラ花火」など、射水ベイエリアの魅力を存分に!
【制 作】射水ケーブルネットワーク(富山県射水市)