おまつりニッポン/壮観劇場
地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「おまつりニッポン」と「壮観劇場」です。
おまつりニッポン
日本各地、地域ならではの特色があり、多くの人々が集う「お祭り」を応援し、広く発信します。ナビゲーターに平成生まれ初の落語家真打・柳家緑也を起用し、明るく楽しく祭りを紹介します。


10月12日更新
#85「素盞嗚神社祇園祭」
千年以上の歴史を持つと言われる素盞鳴神社の祇園祭。3地区の神輿が激しくぶつかり合う奇祭「けんか神輿」が繰り広げられる。
【制 作】ちゅピCOM府中局(広島県広島市)
#86「姥神大神宮渡御祭」
北海道最古とされ、約380年の歴史がある姥神大神宮渡御祭。地元を離れて暮らす町民も、この日のために集い、13台の山車(ヤマ)と共に町中が熱気に包まれます。
【制 作】ニューメディア函館センター

#87「十日町おおまつり」
日本三大八角神輿の一つとされる、重さ約800kgの八角神輿が、2日間で約22㎞の道のりを巡ります。
【制 作】上越ケーブルビジョン(新潟県上越市)
#88「美々津おきよ祭り」
神武天皇のお舟出伝説に由来するこのお祭りは、まだ夜も明けぬうちに始まります。竹笹を持って「おきよおきよ」と地域の人たちを起こして回る子どもたち。
【制 作】ケーブルメディアワイワイ日向局(宮崎県延岡市)
壮観劇場
見たことのない景色、普段見ることのできないような物事に4Kの映像美で迫ります。


10月26日(月)~
「海風の競馬場」
2026年、開設130周年を迎えた函館競馬場。現存する競馬場では最古の歴史を誇る。かつて大火に沈んだ街を勇気づけ、戦禍を乗り越えて今なお蹄の音が響く。海風が香る初夏の函館で躍動する馬たちの姿を、多彩なアングルとハイスピードカメラで捉え、さらに日本唯一の馬の温泉施設にも潜入。リラックスした馬たちの表情にも注目したい。
【制 作】ニューメディア函館センター

11月30日(月)~
「雲上の楽園と森の輝き」
北アルプス最南端に位置する乗鞍岳(のりくらだけ)。
乗鞍スカイラインを進み日本一高い場所にあるバス停に降り立てば標高2700m。そこは大自然を望む特等席だ。
そして麓に広がる「五色ヶ原の森」は入山が規制されている特別な森。
許可を得て入山した取材陣は、人々を魅了する神秘の原生林と、短い夏を謳歌する生命の輝きにレンズを向ける。
【制 作】飛騨高山ケーブルネットワーク(岐阜県高山市)