けーぶるにっぽん 彩・JAPAN

地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「けーぶるにっぽん」。シリーズ第14弾となる今回は、地域ならではのさまざまな物事を代表的な「色」を掲げて彩り上げます。

 

奈良県 奈良を彩る伝統の色「瑠璃色」
【放送】3月13日(土)〜
仏教が日本へ初めて伝わったとされる場所、奈良。「瑠璃」とは、仏教の世界で珍重された7つの宝「七宝(しちほう)」に挙げられる宝石で、青く美しく輝く。この色をテーマに毎年開催される光のイベント「なら瑠璃絵」は、奈良の冬を彩り、人々の心にも彩りを与えている。
制作:近鉄ケーブルネットワーク

 

三重県 鳥羽真珠虹色の輝きを求めて
【放送】3月27日(土)〜
世界で初めて真珠養殖に成功した三重県の伊勢志摩地域。現在も多くの養殖業者が真珠の生産に取り組んでいる。自然豊かなこの地で真珠養殖が始まった背景や、虹色の輝きを追い求める人々の姿を紹介し、自然と人間の英知が生み出した奇跡の結晶である養殖真珠の魅力に迫る。
制作:ZTV