おまつりニッポン

2/15(日)~放送

「古河提灯竿もみまつり」(茨城県古河市)

市内各団体が、20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われています。江戸時代から始まり今回165回目を数える、歴史ある祭りです。現在では、高さ約10メートルの矢来を設置し、各団体がぶつかり合いながら竹竿を激しく揉み合う祭りとなっています。
制作/ケーブルテレビ(栃木)


「きつねの嫁入り(稲穂祭)」(山口県下松市)

山口県下松(くだまつ)市、花岡地区に伝わる奇祭「稲穂祭 きつねの嫁入り」その昔、寺の住職が白狐の夫婦の亡骸を手厚く葬ったという言い伝えから生まれた祭は、今回で76回目となりました。まつりのメイン行事、きつねの嫁入り行列では、狐の面を被った夫婦が人力車で街を練り歩きます。祭にかける地域の思いをお伝えします。
制作/Kビジョン